お金を借りたい人の集まる掲示板がある!?

 

インターネットの世界にはいろいろな掲示板が存在します。

 

モノを売りたい、モノを買いたいという人たちが集まる掲示板もあれば、
お金を借りたい、お金を貸したい人が集まる掲示板もあるのです。

 

最近ではSNSやアプリを使って不用品を安く売買する個人間取引の需要が広がっていますが、
借金のやり取りが個人間で行われていることも常識の範囲に入っているのでしょうか。

 

掲示板でのやり取りは違法?

家族や友人の間でのお金の貸し借りと
「お金を借りたい掲示板」でのやり取りは「根っこ」が同じであるため、違法ではありません。
営利目的ではなく、個人間のやり取りであるため、法律で許されているのです。

 

あくまでも自己責任
お金を貸したまま返ってこなくても、少ない金額を借りたのに高額な利子付きで請求されても「恨みっこなし」の、いわゆるグレーゾンである世界であることは間違いありません。

 

 

良識の掲示板はあるのか?

 

グレーゾンの世界にある個人間取引の掲示板の中にも、良識の掲示板は存在するのでしょうか。
ネットを検索してヒットすればするほど、使用している人も少なからず存在するということ。

 

良識と思われるサイトには、個人間融資の心得やメリットやデメリットそして、利用者の支払い能力についてが分かりやすく記載されています。
しかしあくまでも「自己責任」でという内容が伺えます。

 

掲示板は本当に善意か?

 

掲示板を見てみると、資産家?の趣味や、ボランティア感覚でお金を貸してくれる人などがいます。節税の感覚で行っているのでしょうか?
お金を貸したままとんずらされることも考えらます。なぜお金を貸す人がはたして存在するのでしょうか。

 

貸す側にも何かアクションが分かれば良いのですが、「合法」である範囲は問題が無いということでお金の貸し借りをしていると思われます。

 

ただ、お金を借りたい人が集まる掲示板を作るということは、それなりの広告収入が入ってくる仕組みもあるのかもしれません。
お金を借りたい人が集まれば集まるほどメリットがあるというなかなか手の込んだネットビジネスの可能性もあるのだと思います。

 

借金地獄に戻る危険性がある

お金を借りたいけど借りれない人が集まる掲示板は、本当に借りる側のためにあるのでしょうか。
債務整理後のブラックリストの期間中は借金をしない生活を送る立て直し期間であり、経済的自立を促す目的があります。
しかし、掲示板を使うことでまた借金地獄を繰り返す日々に戻ってしまう危険が生じる可能性は高いです。

 

 

 

個人間融資 お金を借りたい人たちの集まりとそのリスク

 

無料通話機能アプリは個人間のやり取りや趣味の仲間同志のグループトークだけではなく、「お金を借りたい」人たちが集まる「個人間融資」というサイトに発展しているようです。

とあるサイトを見てみると「今日中に30万円必要です」など消費者金融ではなく、個人間のお金の貸し借りを不特定多数の人に依頼する場面がありました。
このような個人間融資に危険はないのでしょうか。

 

闇金や詐欺も潜んでいる

個人間融資のブログを見てみると、実際に段階をふみながら審査をして融資する相手を判断している人もいます。
しかし、顔が見えないことをいいことに闇金の存在や詐欺師の存在があることも否定できないようです。

 

お金を貸し借りした後に、借り主の連絡が途絶えて雲隠れする事例もあるのだといいます。

 

さらに個人間取引のブログにはそのやり取りのことは一切書かれていないグレーゾンが多かったりお金を借りたい人の真意をただ遊んでいるように感じました。

 

個人間取引は中古品の売買にも使われており善意な気持ちで使用しているのも事実です。

 

ですが、お金のやり取りに関しては個人間よりも法律に沿って経営している消費者金融に申し込みしたほうが健全だと、
個人間取引のサイトの最後の方に「即日に借りられる消費者金融」を紹介する項目が記載されているこでが物語っています。

 

個人間のやり取りは控えるのが無難です。

 

家族や身内はまだしも、不特定多数の人にお金の貸し借りを依頼をするのは危険です。

 

自分が泣き寝入りせざるを得ない状況になることを覚悟がない場合は控えたほうが良いでしょう。
支払い能力があるなら、健全とした目の見える金融機関わ利用したほうが家族と自分の身を守ることなるはずです。

 

 

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